
ここのところ、秋がぐっと深まった北海道。
まだ、明るいと思っていても、すぐ日がおちて、、真っ暗。^^
時間に追い越されてしまったような慌しさを感じますが、釣瓶の縄をゆっくり手繰り寄せるように
秋の夜長を楽しみたいものですね。^^
『ジュリー&ジュリア』
心温まるとても素敵な作品です。
19 49年。
19 49年。
ジュリアは、夫のフランス赴任を機に、
名門ル・コルドン・ブルーで料理を学び、
卒業と同時に誰でも作れる524のレシピ本を出版し、
アメリカで一躍、有名な料理家になります。
それから50年後。
ニューヨークに夫と暮らすジュリーは
小説家の夢破れ、失意のどん底でした。
その時、
ふと、思いついたのが
ジュリアの料理本のレシピ524品を
1年かけて忠実に作り、ブログにUPする、
という挑戦でした。
自分に自信のなかったジュリーが
ブログに寄せられるコメントで
いきいきと輝きだします。
次第にブログの反響も大きくなり、
コメント数に一喜一憂したり、
お料理の難しさに更新が
面倒になり、投げやりになったりしますが、
夫に励まされ、ついに、やり遂げます。
ボナペティ!の連続です。(笑)
ブログで話題になったジュリーと
有名な料理家のジュリア。
二人は対面することになったのですが、、
さて、その結果は、、
忘れてはならないのは、
夢を追いかける二人の女性を
温かく見守り続けた
心優しい二人の旦那様。
「私がパンで、あなたがバター
人生を美味しくするために、無くてはならないもの。
人生を美味しくするために、無くてはならないもの。
それはあなた。」
いい言葉ですね。
この映画は実話に基づいたお話です。^^
*余談ですが、
1950年代から60年代のファッション、
インテリア、小物やキッチン道具など等
とてもステキでした。^^
(うっとり、この時代背景が好きです)