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夏に白い房状花序をつけ、秋から冬にかけて赤い実をつけるナナカマド。
 
気が付けば、すこしづつ変わる空の色のように、ゆっくりとナナカマドが紅葉しています。
 
 
 
明日は、「十五夜」ですね。
 
お月見は「待宵」という言葉がうまれるほど、昔の人は指折り数えて楽しみに
待っていたのでしょう。
 
待ち焦がれているときが一番わくわくして幸せな時間ですものね。
 
どうぞ、明日は晴れますように。^^