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南高梅のお裾分けにあずかりました。^^

さて、氷砂糖で漬けて梅シロップに致しましょうか。。
それとも。。^^


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実は、う・め・ぼ・し に。(笑)

その季節だけというものは哀れ深いと幸田文が何かの本で語っておりましたが、確かに、その時だけ限るものには特別の懐かしさがあるものですね。^^

母はこの時季、必ず梅を漬けていました。

残り少なくなった1年前の梅干しは舌が飽きっぽくなる夏には強い記憶を植え付けます。

当時、朝ご飯の食卓には、必ず梅干しがありました。

少し赤みが薄らいだ、すぼまった梅干しを炊きたてのご飯の上にのせて、口に入れますと梅の実力に身体中の暑気が払われるおもいがしました。^^
(夏だけの感情です。(笑))

『梅はその日の難逃れ』。。
今年の夏も梅を頂いて乗り切ります。^^