『暑い』、これからは、この二文字を絶えず口にしそうです。
『寒い』と吐いていた口はどこへ隠れているのでしょう。(笑)

今日は、使いなじんで、ちょっぴりくたびれた手ぬぐいで、お弁当箱を入れる『あずま袋』を
作ってみました。^^
『あづま袋』は、風呂敷を縫い合わせた袋状の事をいいます。
包むから袋へ。。過渡期は江戸時代だったようです。^^

編み棒から針に持ち替えて、チクチクです。^^
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作り方は、とても簡単です。
こちらで↓見てくださると分かりやすいので、ご興味がありましたら是非!。

http://www.youtube.com/watch?v=w-ddZN0HycI

私はあづま袋を、二枚作ってリバーシブルにしました。

お好みの大きさで作れますのでお弁当袋やお買い物袋など、用途は様々。
(それに、小さく畳めますから、とても重宝します。)

勿論、日本手ぬぐいでなくてもお好きな布で、、お着物用でしたら縮緬も素敵ですね。

たまには、バックの中に「和」をしのばせてみるのは如何でしょう。
 
 
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