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日本の伝統文化である「華道」
 
NHK大河ドラマ『八重の桜』の新島八重が明治29年入門したという記録がある池坊が歴史に現れて
550年。
 
その節目の年を経て、未来へ何を伝え、受け継いでいくのかをテーマにした作品展が、札幌で開催され友人と見てきました。
 
華道家元 四十五世池坊専永、次期家元 池坊由紀の大作をはじめ、道内の師弟が生けた花を同じ
ステージで展示されていたり札幌近郊の高校生の生け花の作品もありました。^^
 
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千利休の教えには「花は野にあるように」と、茶花は簡素に生けて、しみじみと味わい、生け花は、
技法を凝らし活けた者の心を写しだす鏡といいます。
 
どちらも、心に秘めた美や理想が活けられることで、より心を豊かにすることができるのでしょう。^^
  
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左下の写真は、レタスの押し花(?!)が使われています。
右下の写真は、シャボン玉を使った家元の作品です。
見ていると子どもの頃良く遊んだ原っぱを思い出しました。^^
 
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↑ニリという木の根と季節の花々を使った池坊由紀次期家元の作品です。
かなり大がかりな作りで、圧倒されました。