2011年11月に発売されベストセラーとなっている村上春樹と小澤征爾さんの対談本、
『小澤征爾さんと、音楽について話をする』に登場した楽曲CDとなって4月24日に発売します。
 
特に、印象的だったものをチョイスしているそうですが、さてどの曲が選ばれたのでしょうか、、
発売日までとても待ち遠しいです。^^
 
(出来れば、本書発売時にCD付きで販売して欲しかったです。^^)
 
村上春樹の小説には、よく音楽が登場します。(ジャズは評論家の域です。)
 
『海辺のカフカ』では、べ^トーベン、、シューベルトのピアノソナタがモチーフとして描かれ、
『1Q84』では、ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」が。。
そして『遠い太鼓』では、オペラが描かれています。
(その他にまだまだ、ありますが。^^)
 
そして、小澤征爾さんとのクラッシック対談。^^
グールド、バインスタイン、カラヤン、ピアニストの内田光子、マーラ、シュトラウス。。等など。
 
どうみても、、、それも、素人の私から言うのもおこがましいですが、村上春樹の音楽の
造詣は、実に深いです
 
本書には、小澤征爾のエピソードも盛り込まれ、ちょっと、敷居の高さを感じつつも、とても
面白く読みました。
 
今度は、CDを聴きながら、再読です。^^
 
 
 
 
 
 
 
 
最初、タイトルを見ただけで、敷居が高く感じて