
昨日は、久々に古巣の職場の友人と会いました。
帰りがけに、「今日はどうもありがとう。」と言って松葉模様の風呂敷包みを
渡されました。
なにやら、旅行に行ったそうで、そのお土産だそうです。
ありがたく頂戴いたしましたが、。。なんとも心憎い事をされる。。^^
「こころざしは、松の葉に包め」
(送り主のまごころがこもっていれば、松の葉に包むようなわずかなものでも、
立派な贈り物)という言葉がありますが、友のゆかしき教養を改めて知らされ、
益々、言葉についての好奇心を燃やして止まぬ思いとなりました。^^
そう言えば、昔は旅館にお部屋付きの女性がいましたよね。(年代に寄りますが)
その方に「松の葉」と懐紙に書いて母が心付けを渡していたことを思い出しました。