
『足寄特産 ワランぶき』、ご存知でしょうか。
「ラワンぶき」は、2001年10月に認定された北海道遺産です。^^
「ラワンぶき」は、2001年10月に認定された北海道遺産です。^^
足寄町(松山千春の出身地です)の螺湾川に沿って自生し、高さ2~3Mに達する、
北海道で分布するふきの中で最も大型なふきです。
北海道で分布するふきの中で最も大型なふきです。
収穫シーズンは6月中旬から7月下旬。
雨が降ると傘の代わりになるほど葉も大きく「トトロの傘」とも呼ばれています。^^
一般的なフキに比べてアクが少なく、柔らかく、どちらかと言いますと、
山菜というよりお野菜、「和風セロリ」と言った感じがします。
(より、煮物に向いてます)
(より、煮物に向いてます)
この「ラワンぶき」の炊き合わせが、我が家の定番お惣菜。
先日も友人から保存用の塩漬けのものを頂いたばかりですのに、
あっと言う間に食べてしまいました。(笑)
あっと言う間に食べてしまいました。(笑)
やはり、生ラワンぶきの美味しさにはかないませんが、食べたい時にスーパーで、
「ラワンぶきの水煮」が1年中売られているので助かります。^^
「ラワンぶきの水煮」が1年中売られているので助かります。^^

(画像は拝借しました。)

(画像は拝借しました)