
ロンドンの北部、シェットランド諸島には、北欧の影響が残る独持の文化があります。
その1つが、「フェアアイル」と呼ばれる編み込みニットです。
私は、フェアアイル編みが好きで、今回は持ち前の毛糸で娘のマフラーを編んでみました。^^
色合いの統一感は、イマイチ?かもしませんが、こうして編み上がると愛着がわくものですね。

(↑娘のこのコートになら、色合いが合いそう。^^)
シェットランドの編み込みは、すべてのものが「輪編み」です。
なぜ、輪編みなのかといいますと、クルクル編むので、はぎ目がなく見た目も着心地感も
なぜ、輪編みなのかといいますと、クルクル編むので、はぎ目がなく見た目も着心地感も
すっきりとしているからです。
家族の収入にしようと努めたニッターたちが少しでも早く編めるようにという工夫がそこにあるのですね。
表側は勿論のこと、裏側の美しさもフェアアイル編みの特徴です。
1段につき、2色、2本しか糸を使わないので、厚みも一定になり、裏の渡り糸の並びも綺麗です。
そして、編みあがったら、洗って、(専用の型にはめ、)乾かすと目が締まって綺麗に仕上がります。
我が家には、型はありませんが、ぬるま湯に漬けて押し洗いして、乾かしましたが、かなり糸が
家族の収入にしようと努めたニッターたちが少しでも早く編めるようにという工夫がそこにあるのですね。
表側は勿論のこと、裏側の美しさもフェアアイル編みの特徴です。
1段につき、2色、2本しか糸を使わないので、厚みも一定になり、裏の渡り糸の並びも綺麗です。
そして、編みあがったら、洗って、(専用の型にはめ、)乾かすと目が締まって綺麗に仕上がります。
我が家には、型はありませんが、ぬるま湯に漬けて押し洗いして、乾かしましたが、かなり糸が
落ち着きました。^^