
『暮らしの手帖』好きです。^^
実は、結婚当初、母がお魚を触るのも怖かった私に、渡してくれたのが『暮らしの手帖』でした。
それ以来、いつも、食卓の傍らに置いて、機会があるたびに開いています。^^
そこから見えてくるものは、昭和時代のノスタルジーと、日本人が失いかけている何か。
それは、
私が子どもの頃から食べている母の漬ける梅干しやお味噌の味かもしれません。
時間を惜しまずひと手間かけることで、美味しくなること。
ほんのちょっとした声かけや心配りでその場が和むこと。
工夫しだいでお洒落になれること。等々。
私には、その豊かな時間の流れが、とても大切だな。と思うのです。^^