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♪ かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた~ ♪ 

という『かあさんのうた』は、母への思い、そしてその情景がしみじみ感じられる歌ですね。

冬は、やはり、毛糸が恋しくなります。

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実際のところは、夜なべは、夜延(よのべ)と言うそうで、
昼を夜に延べて。。という事なんですね。

思い返せば、母は、朝早くから起きて夜遅くまで家族のために働いていました。

その事を知っているからこそ、母の夜なべをありがたく思うのですね。

夜型が多くなった現代では「夜なべ」という言葉は殆ど使われなくなりましたが、
一針、一針丹精してゆく編み物には、時代などありませんね。

(今、私は、娘のマフラーを編んでいます。^^)