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時雨と言えば、冬の通り雨のことを言いますが、
この所、降ったり、やんだり、、という雨模様が続く札幌です。

春時雨、夏時雨、セミ時雨、落葉時雨、雪時雨、、等、
「しぐれ」は、どちらかと言いますと風情のある雨として
好まれて使われてきたようです。
...

その中に、時雨心地(しぐれごこち)という言葉もあります。
、、今にも泣きそうな気持ちのことを言いますが、

実は、数日前、私も、そのような心境でした。

以前、夜中に救急車で運ばれた夫のことで、皆様に
大変ご心配をお掛け致しましたが、結局、月曜日(5日)
に入院致しました。

症状は、しばらくの間、落ち着いていたのですが、
日々、お仕事に追われる中、通院を怠り、その間、
数回、夜間病院で痛み止めの注射を打って頂いておりました。

しかし、痛みは治まらず、とうとう入院となった訳です。

痛みの原因は、胆嚢の炎症だったのですが、通常の2倍も腫れて
いるそうです。
そこに何らかの菌が入り込み黄疸が出ています。

一週間から10日程の入院になりそうです。。

ひとしきり降りそそいだ雨は、通り雨のように
いつか過ぎて行くものですね。

痛みの原因も分かり、今は、私もほっとしております。

夫の入院ライフは、読書から。(笑)という事で、

彼のリクエストでもある東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを
私の本棚から三冊チョイス致しました。^^