イメージ 1
 
毎年、春から秋までひと月に1回、道庁前庭で開催される「愛食ファア」が今月(10月)
最後となりました。
 
イメージ 2
 
 この日は、開催2日目、前日の小春日和とは、うって変わって非常に寒く、
灰色の空から今にも雨が降ってきそうでした。
 
イメージ 3
 
↑愛食フェアで毎回、必ず購入する「黒千石」と「きなこ」です。^^
 
 
黒千石は、黒豆茶にしたり玉ねぎと酢漬けにしたり、黒豆ご飯にしたり。。etc
 
そのまま、お八つとしてポリポリ食べる事もできます。
 
 
古くから道内で栽培されていた「黒千石」が、輸入飼料の増加のあおりで姿を消したのが1970年代。
 
それを、米価の下落、輸入作物との価格競争にあえぐ地域農業を活性化したいという思いから、
 
「黒千石」に夢を託し、北竜町が中心となって生産者組合が冷凍保存されていた50粒の種を元に
 
11年前に復活させました。
 
 
イメージ 4
 
その「黒千石」にはじめから関わってきた村井宣夫さん(80歳)(代表者)と生産者の
 
皆さんが、愛食フェアで「黒千石」の販売をされています。
 
愛食フェアには欠かせない人物です。^^
 
村井さんの柔和な笑顔と気さくなお人柄で誰もが、すぐにファンになってしまいます。
 
私もまた、来年の春、村井さんにお会いするのを楽しみにしているひとりです。^^