
先週、図書館のお当番の日に借りてきた本たちです。^^
『空の中』 有川 浩
『BOXボックス』百田尚樹
『幽霊法廷』 赤川次郎
『空の中』 有川 浩
『BOXボックス』百田尚樹
『幽霊法廷』 赤川次郎
そして、友人からお借りした『殺人鬼フジコの衝動』。。。
眼精疲労をかかえつつも、読書を控えるのは至難の業。(笑)
いつものペースをぐっと押さえながら、読了致しました。^^
赤川次郎は、「幽霊シリーズ」の第20弾。
40歳の宇野警部と女子大生の夕子との名コンビで事件を解決していきます。
眼精疲労をかかえつつも、読書を控えるのは至難の業。(笑)
いつものペースをぐっと押さえながら、読了致しました。^^
赤川次郎は、「幽霊シリーズ」の第20弾。
40歳の宇野警部と女子大生の夕子との名コンビで事件を解決していきます。
今までの短編とは違い、初の長編ものでしたが、大変面白く読むことが出来ました。
今後も長編でもよいのでは?^^
百田尚樹著『BOXボックス』、実は、高校生とボクシングという題材が、少々、
百田尚樹著『BOXボックス』、実は、高校生とボクシングという題材が、少々、
手を出しにくかったのですが、読み出すとあっと言う間に読了してしまいました。(笑)
ボクシングをよく知らなくても読ませてしまうのはさすが百田尚樹です。
ボクシングの試合描写は躍動感があり、とても熱いお話です。^^
『空の中』 有川 浩
本作は、『塩の町』『海の底』の自衛隊三部作と言われる第2弾です。
一読の価値あり!です。
突然の自衛隊機の爆発事故。。
そして、はるか空の高みで出会った謎の知的生命体(UMA)
「白鯨」。。
有川さんは、このお話は『天空の白ラピュタ』を観て思いついたと語っておりましたが、
『空の中』 有川 浩
本作は、『塩の町』『海の底』の自衛隊三部作と言われる第2弾です。
一読の価値あり!です。
突然の自衛隊機の爆発事故。。
そして、はるか空の高みで出会った謎の知的生命体(UMA)
「白鯨」。。
有川さんは、このお話は『天空の白ラピュタ』を観て思いついたと語っておりましたが、
その想像域は何処まででしょう。^^
ここでは詳しくお話すると面白さが半減してしまいそうですので、読後感は控えますが
ここでは詳しくお話すると面白さが半減してしまいそうですので、読後感は控えますが
是非この機会に手に取って頂きたい作品です。^^