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五月も、今日で終わって、明日から6月ですね。
 
早いものです。
 
つい、この間、新年のご挨拶をしていたように思いますが、もう、半年も経ってしまったのですね。(笑)
(私だけですか^^、)
 
最近は、色々と余所見ばかりして、ブログの更新が滞っていますが、本当は、記事にしたい事が
 
山ほどあるんです。^^
 
日々、気になる事や観たり聞いたり読んだりしたことを、すぐ手帳にメモをしておくのが、
 
私のクセなのですが、その事を、記事にしようとすると、なかなか伝えきれなくて、、
 
その結果、、「今日は、お休み」と、いう事が多々。
 
でも、、、ふとした小さなあれこれに、心動かされているんです。^^
 
。。29日に100歳で亡くなられた映画監督の新藤兼人さんは、子供向けに『ハチ公物語』を
 
書いていたと今朝の新聞の記事で知りました。
 
誰しも知っているあの有名な『忠犬ハチ公』ですが、、新藤さんの場合は、『忠犬』という文字が
 
ないそうです。
 
なぜか、、と言いますと。忠犬というのは忠義な犬ということで、それは、戦時中のもっとも
 
ふさわしい道徳教育の素材だったからで、学校教材としては悪かろうはずはないけれど、
 
実際、人に飼われた動物が飼い主に恩を感じなければならないことに疑問をもつのだそうです。
 
確かに、、。
 
その文面から、ふと思うのです。
 
「忠義な心」。。忠義とまでは言わなくとも、労苦をいとわず物事に励む事とか、
 
信念を持って生きる、、というその言葉に今更ながら、深い重さを感じずにはいられません。
 
100年生きた人の言葉の重み、噛み締めてます。