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21日(月)は、世紀の天文ショー、金環日食が見られる日ですね。^^
 
残念ながら、札幌では金環日食にはならないそうですが、それでも大部分が欠ける部分日食
が見られます。
 
とても楽しみです。^^
 
↑上の画像は職場のkimuraさんが日食用のクラスを手作りしてプレゼントして下さったものです。
(ありがとうございます。)
 
更に封筒には、日食の始まる時間から終わりの時間まで記載してくださってます。
 
当日の札幌のお天気が気になるところですが、まずまずのようです。^^
 
。。。日食といえば、天照大神を関連付けた説が、真っ先に思い浮かびます。
 
岩戸隠れ」神話から、天照大神が卑弥呼に相当することが分かる、という研究があるそうです。^^
 
ご存知かと思いますが、弟の素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴な行為に怒り、
 
天照大神が天の岩屋にこもったことで世の中は真っ暗闇になり、困り果てた神々が
 
一計を案じ、岩戸を開けて大神を外へ連れ出し、世の中がもと通り明るくなった、、、
 
という物語です。^^
 
この物語のモチーフを皆既日食と見て、日本列島上で起こった日食を分析してみると、、
 
紀元1世紀から3世紀の間では、皆既日食が、158年7月13日と、248年9月5日
 
2回のみだったそうです。
 
その、後者が、卑弥呼の没年とされる時代に起こっているということで注目されたようです。^^
 
天照大神(卑弥呼)と天岩戸隠れ(皆既日食)、、なんとも、ロマンを感じてしまう私です。^^
 
(日本全土では日食は1世紀に数回起こっており、今世紀は6回起こるそうです。)