
『フレデリック・バック展』が、札幌芸術の森美術館で開催されています。
5日に娘がお友達と観に行ってきました。
膨大な作品を次々と見ていくうちにすっかりフレデリック・バックの世界に包まれたようです。
優しさとあたたかさ、、そして見応えのある素晴らしい展覧会だったそうです。^^
(私も近々観に行って来ます。)

↑購入してきたフレデリック・バックのポストカードです。
フレデリック・バック氏は、画家、イラストレーターとして活躍した後、40代半ばで
本格的なアニメーション制作に乗り出しました。
作品を通じて、人と自然の調和を訴えてきたバック氏は、一脚のロッキングチェアを通じて、
失われつつあるケベックの伝統生活や文化、そして現代文明への批判をユーモラスに
描いた『クラック!』(1981年)を発表しました。
そして、たった一人で荒野に木を植え続ける男を描いた『木を植えた男』(1987年)で
アカデミー賞短編アニメーション部門を受賞しました。
(アクティビストとしても、自然保護や動物愛護の活動も行っています。)
スタジオジブリの高畑勲監督と宮崎駿監督は、25年前にロサンゼルスで『クラック!』を見て、
とても感動し、その後の作品にも大きく影響したようです。
。。。時を経て、二人(高畑氏と宮崎氏)は、バック氏と交流が始まったそうです。^^
~以上、参考資料から抜粋~

娘とお友達が、入館の際に限定配布されていた「コクリコ坂から」(海さん)の色紙を頂いてきました。
係員の方に「ラッキーでしたね。」と言われたそうです。(笑)(本当にラッキーですね。)