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札幌では、年に4回ほど道庁の前庭の広場で道内の食を販売する「愛食フェア」という
企画が行われています。
 
(歩行空間でもワゴンが出ますよ。^^)
 
私はお弁当もそこそこに、お昼休みを利用して職場の方たちと真っ先に「黒千石」(くろせんごく)
という黒大豆を買いに行きます。
 
黒千石は、お八つとして、そのまま食べたり(サクサクです)、豆ご飯にしたり、お茶にして飲んだり、
「豆好き」には、本当に魅力的です。^^
 
その「黒千石」を販売しているのは北竜町で農家を営んでいる、村井宣夫さん(80歳)。
 
柔和な笑顔と気さくなお人柄で誰もが、すぐにファンになってしまいます。
ですからお店(テント)は、いつもおば様たちに大人気。(笑)
 
それに、黒千石で炊いたご飯の試食や村井さんお手製のお漬物まで頂けるのですから、
な・お・さ・ら。。ですね。
 
(余談ですが、お漬物は売り物ではなく、サービスなのですが、その美味しいことと言ったら、
是非とも商品として売って欲しいです。)
 
その村井さんが、先日、北海道新聞の1面に紹介されていました。
 
(「黒千石」の普及に奔走してきた1人として。)
 
実は、「黒千石」という大豆は、古くから道内で栽培されていものだったのです。
 
ところが、輸入飼料の増加のあおりで1970年代に姿を消し、11年前に北竜町が
中心となり、生産者組合が冷凍保存されていた50粒の種を元に復活させたのです。
 
米価の下落、輸入作物との価格競争にあえぐ地域農業を活性化したいという思いから
「黒千石」に夢を託したのです。
 
(道産子は、応援します!!^^)
 
「黒千石」は、地元の菓子メーカー「きのとや」とコラボして「まぼろしの黒千石」という
お菓子を販売しています。
 
(これが、本当に美味しい。^^)
 
 
お取り寄せできます。^^