
平成23年5月16日、児玉 清さんが亡くなられて、そろそろ1年を迎えようとしています。
本当に 惜しまれる。。。
児玉さんは、芸能界きっての読者家で、わたしにとっては、『週間ブックレビュー』の名司会者が
とても印象が深いんです。
けれど、その番組も21年目を迎えつつも、、この3月で終了しました。。。
そんな、淋しい思いをしていたところ、本屋さんで、児玉さんのエッセイ『負けても美しい』を見つけました。
勿論、即買い。^^
負けても良い。
美しく勝ち負けにこだわることなく、いま自分の中で自分がやってることの価値を
見いだせることが大事。。。という児玉さんの思いが本のタイトルになりました。
見いだせることが大事。。。という児玉さんの思いが本のタイトルになりました。
母の死がきっかけで入った映画界、忘れ得ぬ監督や俳優たち、結婚、そして愛娘の闘病など。。
つづられています。
つづられています。
(月刊誌「すばる」に2002年~2005年にかけて掲載されたエッセイを1冊にまとめられたもの)
特に37歳で幼い子どもを残して逝く娘さんの思い、そして、親としての児玉さんご夫妻の
無念さ。。
涙なくしては読めない文面でした。