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先週、東京に住んでいる友人、ogawaさんがご主人と一緒に冬期休暇を利用して
札幌へいらっしゃいました。
 
2年ぶりの再会です。 ^^
 
5日ほど滞在される中、私の仕事に気を使ってくださって(ogawaさん、ありがとう)
6日の夕方、お会いする事ができました。
 
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↑フェルメール「手紙を読む青衣の女」のチケットケース  ↑若冲の「付喪神図」クリアファイル 
 
 
ogawaさんが、娘と私に 「フェルメールのラブレター展」(BUNKAMURAザ・ミュージアムにて)と
伊藤若冲の展覧会(府中市美術館にて)に行かれた際のパンフレットとともに、↑素敵な
プレゼントを下さいました。^^
 
付喪神図(伊藤若冲筆/江戸中期). 茶碗や箪笥、傘など、あらゆる道具は百年経つと、
   精霊が宿り妖怪化すると信じられた。
 
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 ↑「ねんりん家」のバーム(桜色)を頂戴しました。
 
家族全員、大好きなんです。^^
 
春を食で先取りです。
 
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 ↑「モトヤ」のパンケーキミックス
 
(自宅で焼いてみました。フワフワ?!)
 
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↑ヘルシーなお夕飯を頂きました。^^(大丸にて) 
 
ogawaさんは、ご主人の転勤で、十数年間、札幌に住んでいらしたのですが、2年前にご栄転で東京へ。
 
それ以来、メールでの交流をしてまいりましたが、やはり、お会いすると出合った頃に戻ったような
弾んだ気持ちになるものですね。^^
 
家族のこと、絵画のこと、お仕事のこと、住まいのこと等など。。
 
本当に話題に事欠くことなく、お話は尽きませんでした。^^
 
しかし、互いに、子どもも離れ、今度は自分たちの将来を思う年頃。
 
思い煩うのです。。。
 
でも、『葉隠』(はがくれ)の山本常朝の言葉に只今がその時、その時が只今』とあるように、
 
未来志向の考えが強すぎると明日のことを思い煩うばかりで、今を楽しめなくなって
しまいます。
 
過ぎたるは、及ばざるがごとし。。
 
今、このときを大事にして生きていけばきっと、その結果を思い煩らわなくてよいはず。^^
 
そんな気がして、私は、またの再会を願ってogawaさんと別れました。
 
本当は、名残惜しさ、ありありでしたが。(笑)
 
*ogawaさん、貴重な時間をありがとうございました。^^
 また、近いうちにお会いしましょうね。(笑)