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先日、お雛様の入っている箱を出す際に、突き指をして挫折した記事を載せましたが、
やはり、今年は段飾り、断念いたしました。
 
その代わり、という訳ではないのですが、『陶・織』という旭川の陶芸家が作った小ちゃな
お雛様チェストの上に飾りました。^^
 
実は、このやきしめのお雛様、実家にお雛様を預けたまま嫁いだ私が、その翌年の桃の
節句に自宅近くの陶器店『青玄堂』で出会ったものなのです。
 
素朴なぬくさを感じて思わず、購入してしまいました。^^
 
それから、ん十年、、毎年、飾っています。
 
。。。娘の婚期が遅くなる覚悟(笑)も、なくもないのですが、今年は、これにてご勘弁頂きましょう。
(笑)
 
もうすぐ、、三月なのですね。^^