
まだ、読み残しの本が数冊あるのに、本屋さんに行くとつい買ってしまう本たちがあります。
今回は、宮部みゆき著『チヨ子』です。
文庫本のみの発売ということで、以前からちょっと気になっていました。
本編は、直木賞受賞『理由』の第1作目にあたり、宮部みゆきをはじめて読む本としては、
お勧めの1冊です。
「雪娘」 「オモチャ」 「チヨ子」 「いしまくら」 「聖 痕」の5篇が収められています。
一方、高野和明 著『ジェノサイト』は、購入を迷っていた私を見かねて、夫が買ってれたものです。
皆様、ご存知でしょう。
昨年、かなり評判だった本ですものね。^^
~ あらすじ ~
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。
それがすべての発端だった。
創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、
隠されていた私設実験室に辿り着く。
ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、
ある極秘の依頼を引き受けた。
暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」と
いうことだけだった。
イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入する。
(アマゾンから~)
私は、まだ、冬眠から覚めやらず、、ですが、少しずつ読み始めています。^^

又吉直樹 著『第2図書係補佐』も買ってみました。^^
書評や批評というのではなく47冊の本の紹介を通して彼にとって「本」の存在がどういうものなのか。。
という事がよ~~く分かるエッセイ集です。^^
所で、皆さん、本を選ぶとき、真っ先にお目当ての本や作者の棚に行きますか?
それとも、本の背表紙を端から追いますか?
私は、後者の方で、背表紙を追いながら想像力を高め、興味深い本とめぐり合うのではないかと、
ちょっぴり期待して端から追うことが多いです。
さて、あなたはどちらでしょう?^^
それから、
本屋さんの本棚は、作者名が、五十音になって並んでいますが、たまに、「あ」の所に「か」の
作者が混ざっていることがあります。
それを見つけたとき、あなただったらどうしますか?^^
「か」の作家の所にもどしますか?
それとも、「あ」のままですか?
私は、迷わず「か」の棚に本を戻します。(笑)
もし、私と同じことされる方がいらしたら、それは「又吉さん」にかなり近い人ですそ~(笑)