
札幌は、夜中から朝方にかけて、ふんわりとした雪が降るものの、穏やかなお正月を
迎えています。
ここ数年、私は、初売り、バーゲンセールから完全に遠ざかり、お正月は寝正月と決め込んで、
2日、3日は『箱根駅伝』に見入っています。^^
自、走らずしてその醍醐味を味わう。。です。(笑)
(ただし、寝正月とは言えども、ひとつ例外があります。(?笑)
それは、コロン隊の早朝散歩。欠かさず毎日、行ってます。)

そして、夜は、逆にTVから遠ざかり、新しい本をむさぼり読みします。(笑)
今回は、tamioさん(読書の達人)お勧めのジェニー・ホライソー著『容疑者たちの事情』(東京創元社)
最愛の夫が逝って4年、仕事で知り合ったばかりの女性からのパーティの誘いに応じたのは、
そろそろ新しい生活への第一歩を踏み出したかったから。
それなのに、パーティの最中に肝心の女主人が墜落死。
その第一発見者が自分だなんて!
画家兼写真家のローズはもちまえの好奇心と観察力をフルに発揮し、
友人たちの心配をよそに事件の調査にのめりこむ。
イギリス南西の果て、風光明媚なコーンウォールの魅力満載のライトミステリ第1弾です。
(以上、創元社より)
そして、以前から気になっていた太田忠司著『奇談蒐集家』(東京創元社)です。
【求む奇談!】
新聞の片隅に載った募集広告を目にして、「strawberry hill」を訪れた老若男女が
披露する不思議な体験談。
鏡の世界に住まう美しい姫君。
パリの街角で出会った若き魔術師。
邪眼の少年と猫とともに、夜の町を巡る冒険。
謎と不思議に満ちた奇談に、蒐集家は無邪気に喜ぶが、傍で耳を傾ける美貌の助手が口を開くや、
奇談は一転、種も仕掛けもある事件へと姿を変えてしまう。
夜ごと“魔法のお店”で繰り広げられる、安楽椅子探偵奇談。
(以上、創元社より)
(読後、感想は「本のささやき」よりUP致しますね。)
そうこうしているうちに、お正月休みもあっと言う間に終わってしまいますが、なにかにつけ、
「楽しむ」事が肝心ですよね。^^