
以前、(万城目学著)『プリンセストヨトミ』をブロ友のookini_nekoさんにお勧めしてましたところ、
先日、その本の読了のお知らせにいらしてくださいました。
そして『トヨトミ』つながりでookini_nekoさんのブログからYUTABONDさんもコメントをくださり、
ちょっとした「トヨトミ」ワールドで盛り上がりました。^^
ookini_nekoさんが、ブログに三光神社の真田の抜け穴跡を訪れた際に、「プリンセストヨトミ」に
出てきた、(真田雪村が大阪の陣にさして掘ったのではないかという) 大阪城の抜け穴との
関連記事を載せておりましたが、確かに抜け穴というものには何かしらロマンを感じます。
さて、お城までの抜け穴があったのか、、というと、その確信は?ですが、、大阪城の南側の石垣に
穴が1つ見えるのは本当のようです。^^
そういえば、ついこの間、職場でのこと。
ある会議の予行演習で私がほんの少しお手伝いすることになったのですが、課長が
会議室にいらっしゃるまで、私が課長のイスに座ることになりました。
しばらくして、課長がいらしたので、「課長、席をあたためておりました」と、おちゃらけて、
席を立ちましたところ、
「おお、、日吉丸だね。」と笑っておっしゃいました。^^
ウフフフ。
なぜか、ここでも、トヨトミワールド。(笑)
勿論、こちらも「太閤記」のお話の中でのこと。(すでにご存知ですよね。)
信長の家臣である秀吉が信長の草履を懐に入れてあたためていた。。という有名な場面を
さっと、返されるところは、心憎い。^^
(日吉丸(ひよしまる)というのは、秀吉の幼い頃の名前ですが
それもお話の中でのことのよう。。。)
ちょっとした道草話にお付き合い頂きありがとうございます。(笑)
それにしても、ookini_nekoさん、YUTABONDさんとのように会ったことのない者同士が
1冊の本を仲立ちして、人から人へと繋がり、共感しあえるなんて、、、なんて、素敵な事でしょう。^^
こんなに楽しいことがあるのですから、読書はやめられませんね。^^