
日本人の6人に1人は、かかるという帯状疱疹(タイジョウホウシン)にかかりました。
実は、初めてではないのです。
今回で3回目なんですよ。
初めてかかったのは20代の(後半)時、額にポツンとニキビのようなものが出来て、、。
2回目はその半年後、わき腹にできました。
そして3回目の今回は、身体の右側に3ケ所(胸、背中、脇)に。。
免疫力が低下すると体内に潜伏している水疱瘡のウィルスが悪さを働くのですね。(;:)
皆さんも、子どもの頃に水疱瘡(みずぼうそう)にかかったことがあると思います。
水疱瘡に感染したときは、専用の免疫が作られて、あっという間にウイルスを退治してくれます。
その専用の免疫のお陰で水疱瘡には二度とかからないものなのですが、、、
ところが、一部のウイルスは遺伝子の形で体内に潜伏しているのです。
その潜伏したウイルスは、免疫の働きが弱くなった頃を見計らって増殖し、
神経に沿って神経細胞を傷つけながら、皮膚に達し、帯状に左右のどちらかに
痛みを伴って現れることがあります。
それが、帯状疱疹(タイジョウホウシン)なんです。
水疱瘡のウイルスは、発疹ができて、1週間ほどでピークに達し、その後、急激に減少するのですが、
症状が重い場合は、眠れないほど痛みます。。。
(年代に関係ないそうですが、50代あたりから、かかりやすくなるそうです)
もし、そういう症状があらわれましたら、すぐに病院(皮膚科、または内科)で診てもらってくださいね。
(夫の母も70代でかかり(お腹です)一週間、毎日点滴しました。)
お陰さまで私の疱疹もカサブタになり、今は痛みも痒さもなく治まりました。
ご心配をおかけ致しましたが、ご安心くださいね。^^