
郵便局で、クリスマスバージョンの切手シートを購入しました。
可愛いですね。
80円シートの方は、ストーリーになってますよ。^^
なのに、切手を購入しても最近は、お手紙を書いたりする機会が極端に減ってます。
昔は手紙魔でしたのに。。(笑)
切手と言えば、映画「シャレード」のトリックが思い出されます。
(主演のオードリー・ヘップバーンのファッションには、今も憧れます。^^
確か、ジバンシーでしたね。^^)
そのオードリー(役名を忘れてしまいました。^^)の夫がフランスのレジスタンスに
運ばせるはずの25万ドルの金塊を横領し、独り占めした為に命を奪われます。
25万ドルの行方を血眼になって探す犯人たちにオードリーは狙われるわけですが、
実は、その25万ドルは妻(オードリー)に宛てた手紙の封筒の切手だったんです。^^
本作には「切手商」や「切手市」も登場して、とても興味深い見所(みどころ)もありました。
世界初の切手を発行したのは、イギリスだそうですが、その直後から切手収集というのも
始まったと言われています。
女性たちの間で使用済みの切手を自宅の化粧室の壁や天井に装飾として貼り付けるのが
流行り、その為に沢山の切手が必要になったことで、新聞広告を利用して切手の提供を
呼びかけたそうです。^^
たまたま、装飾用に使用するために集めた切手が次第にコレクションとして買い求めるように
なったんですね。。。何となく分かるような気がしませんか。^^
私も、小中学生の頃、記念切手を集めていたことがありました。
思い当たる方も多々いらっしゃるかと。。。
結構ブームでしから。(笑)
きっと、今でも記念切手を数冊のストックブックに収められている方がいらっしゃるでしょう。^^