
3連休は、映画三昧。。(今朝は、なでしこジャパンで燃えましたが。笑)
映画と言いましても、DVDレンタルですが、最近のものを借りてきました。
その中で、、肩の力が、す~っと抜ける独持の世界観のある映画、
『マザーウォーター』が、とても気に入ってます。^^
人と場所の関連性をテーマにした作品と言われている『かもめ食堂』、『めがね』、『プール』に
引き続き『マザーウォーター』は、第4弾になります。
出演している俳優陣もお馴染みです。^^
おまけに、キョンキョンまで出演しています。観ないわけがありません。(笑)

『マザーウォーター』は、美しい川の流れる京都の小さな町が舞台です。
その街で暮らし始めた3人の女性たち(小林さとみ、市川日実子、小泉今日子)を
取り巻く人々と穏やかな日常が描かれています。
小林さとみ演じるセツコはウィスキーしか出さないバーを、市川日実子演じるハツミはお豆腐屋さんを、
そして、キョンキョン演じるタカコは町家カフェを、、それぞれ営んでいます。
その3人がひょんなところで知り合い、程よい距離感のあるお付き合いがはじまります。
。。お風呂屋の赤ちゃん、ポプラちゃんを、もたいまさこ演じる近所のおばさんが最初は、
お風呂に入るまでの間、子守をしていたのですが、次第に、親代わりのように預かり
面倒をみるようになります。
おばさんは、ポプラちゃんをお散歩に連れて行き、そこで、近所のひとたちと顔なじみになっていきます。
皆、ポプラちゃんを可愛がり、時には預かるようにもなります。
人との絆から生まれる幸せ、日常の小さな幸せがこの作品には沢山詰っています。
何となく、昔の日本の暮らしが見えたりします。
季節感のある食べ物、川の風景、町並み。。
おばさん(もたいまさこ)は、ご近所さんに会うと、こう、声をかけます。
「今日も機嫌よくやんなさいよ。」(私も言われてみたいです。笑)
ちなみに、ウイスキーの仕込み水に使われる水のことを、『マザーウォーター』と言うそうです。^^
