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紫陽花の詩
蛍茶屋から 鳴滝までは
中川抜けてく川端柳
他人の心を胡麻化す様に
七つおたくさ あじさい花は
おらんださんの置き忘れ
思案橋から眼鏡橋
今日は寺町 廻ってゆこうか
それとも中通りを抜けてゆこうか
雨が降るから久し振り
賑橋からのぞいてみようか
南山手の弁天橋を
越えて帰るは新地を抜けて
出島の屋敷は雨ばかり
むらさき 夕凪 夢すだれ
むらさき 夕凪 夢すだれ
~ さだまさし ~
中川抜けてく川端柳
他人の心を胡麻化す様に
七つおたくさ あじさい花は
おらんださんの置き忘れ
思案橋から眼鏡橋
今日は寺町 廻ってゆこうか
それとも中通りを抜けてゆこうか
雨が降るから久し振り
賑橋からのぞいてみようか
南山手の弁天橋を
越えて帰るは新地を抜けて
出島の屋敷は雨ばかり
むらさき 夕凪 夢すだれ
むらさき 夕凪 夢すだれ
~ さだまさし ~

我が家の玄関の前庭にかなり
大きな株の紫陽花がありました。
1昨年、駐車場をもう1つ、広げるために庭の一部を開墾し、紫陽花を移植しました。
移植というと聞こえは良いのですが、実際は一番日当りの悪い庭の奥に追いやっただけのことです。
その紫陽花が、気が付くと、すっかり枯れていたのです。
それを見て夫がもう、咲くことはないだろうと根こそぎ掘って、捨ててしまいました。
所が、所がです。
今年の春、捨てきれてなかったのでしょうか。
新芽が出ていたのです。
(←今朝撮った写真です。^^)
雑草や木々に太陽をさえぎられた悪環境の中でも紫陽花は生きていました。
弱い光の中でも生きていけるその強さが、こうして花を咲かせたのですね。^^
なんだか、紫陽花がとてもいじらしく健気です。^^