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先日、母から譲られた鮫の江戸小紋を自分の為に仕立て直そうと思い、
 
友人御用達の(1軒である)呉服屋さんに連れて行ってもらい見積もりをして頂きました。
 
対丈(ついたけ)なので、いっその事、普段着使用にしようかと思ったりもしたのですが、 
 
1mほどの足し布をすると、着られるようになるとのこと。^^
 
さっそく、足し布を探すことにしました。
 
。。。そして、3日ほど前に、その足し布が手に入りました。
(とは言え実はまだ少し足りないのですが。笑)
 
↑画像の左側が届いた足し布です。
 
殆ど見分けがつきませんでしょう。^^
 
こうして、箪笥の奥で眠っていた着物は、母の代から娘である私の代へ受け継がれることに
 
なりました。^^
 
江戸小紋は単色で落ち着きのある雰囲気がモダンでエレガントです。
 
ぱっと見は、無地に見えるのですが、実は3.3センチ四方に800~1200個の柄が染められています。
 
大変な技術ですね。
 
もとは、武士の裃に使われていた柄ですので、準礼装にも使えます。
 
着方次第では街着にもパーティー用にもなりますから1枚もっていればとても便利に活用できそうです。
 
 
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そうとなれば、渋く着たいもの。(笑)
 
キリッと着るには小物の選び方がポイントですね。
 
最近は、白地や黒地の帯に目が向きます。^^
 
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