
春の嵐ですね。
昨日の札幌は、お昼頃から暴風雨に襲われ、今朝はミゾレが降りました。
北海道は、一雨毎に寒さが緩み、その繰り返しで、春がやってくるのです。^^
さて、一週間ぶりのブログ更新です。
毎日、載せたい記事はあるものの、PCの前に座ると、まぶたが重くなり、
書いては、書きかけ、、書いては書きかけ、、(笑)
そんなことをしている内に非公開の記事ばかりが増え、結局は、削除しちゃうんです。
こんな調子ですので、しばらくは、週末更新となりそうですし、
ご訪問も遅れがちになりますが、もうしばらくはご容赦ください。m(_ _)m
。。。最近は、週末、殆ど、家に居ることが多くなりました。
普段、出来ない家の中のこと、しなければならない事など色々、あってのことですが、
(今年は回り順で、町内会の班長さんと女性部の係りになってしまいましたので、少々、多忙に。)
それ以外は、大好きな本をゆっくり読んでいます。
ほっとするひとときです。^^

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一昨日、メール便で本が届きました。^^
ブログを見て友人が自宅にあった着物の本を送ってくれたのです。
このような本は、通勤の友にするには、重くて(一部軽いのもありますが)持ち歩けませんので、
週末や就寝時間に読みます。
でも、こうして、眺めているだけでも、心弾みます。^^
(幼馴染のTOMOありがとう。^^)

「霧島、部活やめるってよ」 浅井リョウ 集英社 1260円
読んでいると高校時代を思い出しました。^^
舞台になっているのは地方の県立高校。
高校2年生の17歳の5人の物語になっています。
バレー部を引っ張ってきた「頼れるキャプテン」の桐島君が部活を辞めたことで
補欠の小泉君、ブラスバンド部の沢島亜矢さん、映画部の前田君、
ソフトボール部の宮部実果さん、野球部の菊池君。
それぞれみんなに波紋が広がります。。。。
体育会系と文科系の間に確実に存在する断層とそれに対する屈折した思い。
何んとなく打ち込めない鬱々とした毎日や好きな異性へのまなざしなど。。
いつの時代にも高校生が抱える普遍的な出来事が、私の年代の心にもちゃんと届きます。
いつの時代にも高校生が抱える普遍的な出来事が、私の年代の心にもちゃんと届きます。
言葉の装飾がちょっと多いような気もしますが、それは丁寧に言葉を選んでいるのかも
しれません。
いずれにしても爽やかな読後感のある本だと思います。^^