
『生きています!
お母さん、お父さん、お姉ちゃん、ゆうぞー!!元気だよ』
今朝の北海道新聞に、避難所の伝言板に無事を知らせるメッセージの写真が載っていました。
記者は、市の(岩手県大船渡市)避難所で、行方不明者の安否を気遣うメモが壁いっぱいに
貼ってある1枚、1枚のメッセージを見て涙がこみ上げた。。と、語っています。
とても信じられない大震災に見舞われ、津波の被害のみならず福島第一原発の爆発、
放射能漏れの情報など、立て続けに起こる惨事に心が押しつぶされそうです。
災害地で献身的に復興に取り組んでいる人々、そして、避難所で励まし支え合う人々。。
眼前の惨状が大きすぎて全容がつかみきれない自分にいったい何が出来るのだろう。。
。。。微力であっても出来る範囲で、少しでも支援、復旧に力を合わせたいと思っています。
そんな中、確証のないチェーンメールが、ひとの心を揺れ動かし惑わしています。
確信のないメールには冷静に対処して欲しいです。
北海道も、津波は12日の朝でほぼ収まりましたが、市街地まで海水が流れ、床上、床下浸水の
被害が出た地区、そして漁業被害を受けた地区の深刻な状況が確認されました。。。
余談にて
二日間TVの地震情報を食い入るように観ていた娘に元気がないのが、、ちょっと気がかり。。。