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それは、昨日の朝のことでした。
 
コロンが体勢を低くしてお散歩に行くのを嫌がったので、リードを外して玄関ホールに残し、
 
タイガー、デップ、アニカの3匹で出かけました。
 
(コロンは、ここの所、日によって大好きなお散歩を億劫がるようになりました。)
 
帰宅して、ドアをあけると、其処に居るはずのコロンの姿が見えません。
 
名前を呼んでみると、「ワン!」と居間の方から声がします。
 
きっと、夫が起きてきて、コロンを入れたのだろうと、思ったのですが、
 
夫が起きていれば、朝刊が郵便受けにはないはず、、所が新聞が入ったまま。。
 
それとも、娘がトイレに行くときに入れたのかもしれない。。
 
ところが、起きてきた娘に聞いてみますと、彼女は爆睡していたとのこと。(笑)
 
首をかしげる私に、夫は多分居間のドアが少し開いていて、それで入ったのだろうと言います。
 
でもね。
 
ドアはちゃんと閉まっていたんですよ。(いやはや、本当、本当^^)
 
。。。。実は、コロンのこういう不思議な行動は以前にもあったのです。
 
家族が留守をしている時に、友人からかかってきた電話に出たんです。(笑)
 
友人が言うには、呼び出し音が何度か鳴って、受話器が上がったそうです。
 
ところが受話器の向こう側からはなんの応対もなかったので、
 
訝った友人は、「もしもし、もしもし、○○さん?(私の名前)」と聞いたそうです。
 
そうしますと、ひと呼吸おいて、「ワン!」と犬が吠えたんだそうです。(爆)
 
友人は、とっさに犬?=コロン?と思い「コロン?!コロンなの」と声をかけたそう。。
 
そうすると、またひと呼吸おいて「ワン!ワン!」と2度返事をしたそうです。(笑)
 
しかし、どう考えても犬が受話器をとれるはずはありませんよね。^^
 
こちらも夫の推測なのですが、その頃、電話機は食卓テーブルの近くに設置しており、
 
コロンは当時、よく、その食卓テーブルの椅子に上がってお昼寝をしていました。^^
 
。。たまたま、その時に、電話が鳴って電話の傍に行ったのか、もしくは電話の近くに居たのか、、
 
何かの拍子でコロンの足がスピーカーホーンのボタンを押したのではないか、、と言うのです。
 
 
 
。。。確かに、
 
帰宅したとき、受話器が外れていたら、どんなに呑気な私でも気が付くはずですよね。^^
 
その夜、友人から電話を貰って、その事実を知った訳ですが、
 
あまりの衝撃的な出来事に涙がでるほど笑ってしまいました。(笑)
 
このような事からもコロンの行動は何があっても不思議ではないと思ってしまう訳です。^^
 
恐るべしコロンなのです。(笑)
 
娘は、コロンをイリュージョン犬と呼んでいます。^^
 
(コロンは今年10歳になります。)