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 2月5日から3月13日まで北海道近代美術館で開催されている「浮世絵細見」を見てきました。^^
 
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入り口には、なんとも「粋」な計らい。
暖簾がかかっていて、まるで江戸時代のたなに入っていくような感じです。^^

最近、着物や江戸に興味津々の私にとっては、とても楽しめました。
 
江戸は、「粋」(いき)という独特の美意識が生まれた時代です。
 
庶民の装いや遊びの文化が育まれ、そこから生まれた浮世絵は、
まさに「浮世」という現世のあらましです。

その浮世絵の展示と実際の着物、お化粧道具、装飾品などの展示があり、
どれをとってもも素晴らしいものでした。
 
 
特にお着物は江戸更紗、江戸小紋の緻密さに心奪われました。^^

溜息がでたのは、伊達家の黒地のお振袖です。
まるで絵画のようでした。

さて、週末のお天気はどうでしょう。
 
たまには、浮世離れした江戸へ行ってみるのも良いものですよ(笑)
 
*ちなみに、これから行く予定の方へ。
  展示の出口からホールに出た廊下に置いてあるスタンドに、
  「浮世絵細見」のチラシがありますが「入場券割引券がついています。
  800円のところが590円になりますよ。^^

 *** 北海道近代美術館 ***
 
開館時間  9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日   月曜日
℡ 011-644-6882