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『月と蟹』 道尾秀介 文藝春秋 1400円(税別) 
 
またもや、気になって、気になって、、とうとう買ってしまった「月と蟹」です。(笑)
 
「月と蟹」は、皆様ご存知のように直木賞受賞作ですが、以前は殆ど興味の
なかった
受賞作品。
 
それが、気になるようになるとは、、作家飢餓なのでしょうか。。。(笑)
 
しかしながら、読んでみないと分からない、、読んでみてわかる、、という
ところもありますので、そういう気分のときは購入するでしょう。^^
 
それにしても、お休みになると歯止めが利かなくなり、このところ、本ばかり読んでいます。
(実は、寝不足です)
 
先日、購入した村上春樹著「雑文集」も読んでしまい、つい本屋さんに足が向いてしまいます。
やはり、本屋さん中毒ですね。(笑)
 
** 「月と蟹」 **
 
「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」
「叶えてくれると思うで。何でも」
やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。
しかし、
ねじれたその祈りは、大人たちに、そして少年たち自身にも不穏なハサミを振り上げます。
 
感想は、、次回に。^^