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私は、毎日、職場にお弁当を持参しています。^^
 
画像のお弁当箱は、最近、購入した↑石川県の漆器店の曲げわっぱです
 
語源は、木こりが杉の生木を曲げ、桜皮で縫い止めたわっぱ(弁当箱)を
持ち歩いていた所から「曲げわっぱ」と呼ばれるようになったそうです。
 
わっぱは、これで2個目になります。
初代のものは、段のない、色目も淡いものなので、今回は色目を渋く2段のものにしました。
 
どちらも、その日のご飯やおがずの量で交代で持ち歩く予定です。^^
 
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毎日食べるお弁当は、できるだけ美味しくいただきたいものですね。
 
以前は、プラスチック製のお弁当箱を使用していたのですが、初代のわっぱを、友人から
お土産に頂いて、すっかり、気に入ってしまいました。
 
手仕事で作られているというのも勿論、魅力的なのですが、
実は、プラスチック製に比べて、天然木ならではの自然の通気性が、ご飯の水分を
程よく逃がし、夏は痛み難く、逆に冬は保温性が高まるという、優れものなのです。^^
 
本当にご飯が美味しいのですよ。
 
殺菌作用もあり、私には、もう、手放せないお弁当箱です。^^
 
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                                                  ↑画像は拝借いたしました。
お弁当箱といえば、、、
 
懐かしいのはアルマイトやアルミ製のお弁当箱ですね。^^
 
小学生の頃、給食がお休みの日がありました。
それも思い出すのは、寒い冬の日のお弁当の日です。
 
母の手作りのお弁当は嬉しいのですが、アルミ製のお弁当箱はすぐに冷たくなり
食べる頃になるとご飯はカチンコチン状態。。。(笑)
 
登校すると、ストウブの周りにそれぞれお弁当箱を並べて置くのですが、
殆ど気持ちほどしか温まりません。
 
先生は苦肉の策で、ストウブの上に大きなヤカンをおき、その沸いたお湯を
冷たくなったご飯にかけてくれました。(笑)
 
(オカズは上蓋に移します。)
 
お湯かけご飯は、パサパサポロポロでしたが、ほんの少し湯気が上がって
あったかでした。^^
 
お弁当箱は、ご飯粒が1粒もなく、まるで濯いだように綺麗になり、
 
そのお陰で、母によく褒められたものです。(笑)