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 ↑お散歩に行けないので、せめてもの秋を感じて欲しくて。。落ち葉の帽子^^
   
    hank you for your coming to my blog
 
私は、子どもの頃から、よく祖父母の家に泊まりに行く、
自他共に認める、おばあちゃん子でした。^^
 
ある日のこと、祖父母の家で、なんの前触れもなく、
突然夜中に目が開きました。
 
それまで眠っていたことが嘘のように神経が研ぎ澄まされ、
次の瞬間、悪寒が襲ってきたのです。
 
熱にうなされた私に気が付いた祖母は、「大丈夫、すぐ良くなるから」
と言い、すばやく水枕を用意し、熱さまし用の玉子酒を飲ませてくれました。
 
そして、祖母のシワだらけの小さな手が私の背中をさするその感触の
心地良さで安心して私はいつの間にか眠っていました。
 
大人になった今でも夜中に目が覚めると、そんな感触を思い出すことが
あります。。。。
 
先日、我が家の愛犬コロンが突然、後ろ足がたたなくなりました。
 
椎間板ヘルニアというダックスフンドがよくかかる病気でした。
 
何と言っても、動く事が出来ないので、一番心配だったのが排泄です。
 
家族で、まず帰宅して一番最初にすることは、コロンをトイレに連れていく
ことです。
 
私が、コロンを抱っこしてトイレに連れて行くと、用を足したコロンは、
これ以上ないほど、哀れな目で見上げ、その瞳から今にも涙がこぼれ
落ちそうでした。
 
思わず、私は、胸が熱くなり、子どもの頃に祖母にしてもらったように、
コロンをなでながら、「もう大丈夫、心配ないから、、」と、精一杯、元気に
声をかけました。
 
そうするとコロンは弱いけれど小さく尻尾を振って答えてくれるのです。
 
なんとか、その足でもう一度、公園を歩かせてあげたいと切に思っています。
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