
ウルトラマンは、好きですか?^^

現在、北海道では、旭川美術館でウルトラマンアート展が開催されています。
ウルトラマンは1966年から1967年の一年間放映され、その後、シリーズ化されました。
なぜこれほどまでの人気を保ち続けているのでしょう?
ウルトラマンの格好よさや個性的な怪獣たちのデザインなどもさることながら、
単純な勧善懲悪に終わらない、人間や文明のあり方について考えさせる
説得力のあるストーリーが、他の類似作品の追随を許さないほど優れていたからではないでしょうか。
いまや世代を越えたヒーローですよね。
エネルギーが少なくなると胸のカラータイマーが赤く点滅し、
「もしカラータイマーが消えてしまったら、
ウルトラマンは二度と立ち上がることが出来なくなってしまうのです」
と、怪獣と戦うシーンで、いつもその場面になるとナレーションが流れ、
それは、それはハラハラしたものです。(笑)


ウルトラマン、セブン、バルタン星人、ビラ星人、マグラーなど、
この展示室は写真撮影OKです。


ジェットビートル、ウルトラホーク1号、3号も展示されてます。
ウルトラマンや怪獣を描いたデザイナー成田亨の原画や実際の撮影に
使用したマスク、記録写真、フィギュアなど約400点が展示されています。
去る9月18日には、科学特捜隊のフジアキコ隊員役だった桜井浩子さんの
講演もありました。
ウルトラマンファンなら、私の住んでいる札幌から旭川までドライブがてら
お出かけされても損はないでしょう。^^
(*画像一部拝借)