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北海道は、8月7日が1月遅れの七夕です。
ところが、今日はあいにくの雨。
 
「催涙雨」(さいるいう)というそうですが、
 
1年に1度しか逢えない、彦星と織姫が天の川の氾濫で川を渡る事が
出来ず泣いていると言われています。
 
二人にとって「試練」の年なのでしょうか、、
今も激しい雨が降っています。
 
来年こそは、逢えます様に。。。^^
 
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 ↑借物画像
 
♪「ろうそく出せ、出せや
  出さないと、かっちゃくぞ 
 おまけに くいつくぞ
   くいついたら、はなさんぞ」♪

   ※「かっちゃく」は、「ひっかく」という意味の北海道方言。
 
この歌は、北海道の(一部)七夕で子どもたちが歌う歌です。
子どもたちが七夕の夜、(夕方から)ご近所のお家を一軒、一軒まわって、
玄関先でこの歌を歌います。^^
そうしますと、
 
その家の人が出てきて、お菓子(時にはオモチャ)等を渡してくれます。
まるで「ハロウィン」のようでしょう。^^

実は、歌詞の「ろうそく」は、もともと、お盆の灯明のろうそくを
もらって歩いたものという説があります。
 
今は、さすがに「ろうそく」を渡すことはありませんが。(笑)
子どもが中学生になると、この行事も卒業となりますので、わが家では、
もう8年も縁がありません。
 
けれど、あの歌が聞こえてくると、、ああ、もうすぐお盆、、と思うのです。^^