

今日は、雪になる見込みと予報で聞いていましたが、
今朝、玄関脇の窓から外を見て驚きました。
あまりの積雪!!
毎朝のお散歩をかかさないコロン隊も、玄関先で右往左往するほど。(笑)
結局、中止にしました。^^
この時期、毎年思うのは、大学入試センター試験日がいつも悪天候だという事。
二日目の今日も、この大雪で1時間ほど試験開始時間を繰り下げたようです。
その雪に少々、辟易しながらも、朝刊をひらくと、あるコラムに目がとまりました。
観光ハイヤーのドライバーをされている女性が、
冬の観光案内は少々、心重いが、観光客にとっては、
吹雪いて辺り一面真っ白で何も見えなくても、
車中で歓声を上げ、むしろ冬を感じられて良いとおっしゃるという。
しかし女性ドライバーにとっては、晴れていればキラキラして
綺麗な冬景色も、吹雪くと車の正面に鬼の顔が見えるという。
そんな時に、冬の北海道観光の念願が叶った本州からのご夫妻を乗せ、
「あこがれの北海道」「冬こそ北海道」という言葉に感動したそうです。
そういう感動を自分の肌で感じながら仕事が出来ることは感謝だといいます。
そして、次のお客との出会いを心待ちに今日もハンドルを握っている。。
と結んでいます。
「冬こそ北海道」。。
この地に暮らしている者にとって、冬は半年。
積雪の多い札幌では、除雪作業も寒さも辛いものですが、
ほんの少し、角度を変えて見ますと、冬の北海道は夏とは違う
モノトーンの景観が日本画のようなに美しいと感じます。^^