
| Thank you for your coming to my blog |
年越し、お正月を自宅で迎えて7年目。
お陰様で、のんびり、ゆったりと過ごしている。
子供の頃のお正月は、来客の多い家だったので、
とても気ぜわしかった。
暮の大掃除もお節作りも母が一手に引き受け、
それは、それは母にとっては、文字通り「師走」そのものだったに違いない。
そのお正月は父が定年になるまで、(来客数は、昔ほどではないにしても)続いていたが、
かならず、来客を迎える和室には「ナンテン」が、飾ってあった。
私は、この時季、雪の帽子をかぶった「ナナカマド」の赤い実を見る度に、
何となく、その「ナンテン」と重なって、気が(身が)引き締まるのである。(笑)