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2,3日前から随分と寒くなり、朝起きて窓の外を見れば、雪。

すっかり根雪(ねゆき)になった札幌です。

少々、憂鬱な除雪作業もありますが、その静かな雪景色を眺めるのは大好きです。

家の中から雪庭を楽しむそんな「雪見障子」に憧れます。

考案されたのは、昭和初期だそうですが、

腰板と障子に挟まれた風景はまるで額縁にかかった絵画のようです。

「雪見障子」は、その名前の由来からしますと少なくとも雪の降る地方に多いように思われますが、

残念ながら現在の北海道では、旅館やホテル以外は、殆ど見ることはありません。

私が雪見障子から雪を眺めた経験といえば、子どもの頃、祖父母の家でだったと思います。

我家のリビングにも、明かり取りとお日様を沢山取り入れる為に天井から床まで

大きくベランダ(窓)を取ってますが、雪を眺めるなら、やはり和室にある

雪見障子が風情があって良いですよね。

それに、なんとなく色っぽい(笑)

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今朝、いつもより遅くにお散歩へ。
雪がこんなに。^^
コロンが吠えようとした瞬間をパチリ。。
ちょっと怖い顔してます。(笑)