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最近「卵かけご飯」が流行っているようですね。。

1年365日、卵かけご飯の食べ方、、とかいう本も出版されているようです。(笑)

主食回帰でしょうか。(笑)

最近のお米は益々美味しくなってますものね。

その「卵かけご飯」で、糸井重里さんが面白い記事を載せていました。

ちょっと抜粋して紹介させて頂きますね。

故・筑紫哲也さんが『旅の途中』という本に福田赳夫元首相のことを

こんな風に書いていたそうです。

福田赳夫さんの朝ご飯をテレビで取材した時に

福田さんは、卵かけご飯を食べていたそうです。

卵にお醤油を入れてご飯にかけ、

ご飯が少しなくなってきたあたりで、

器にちょっと卵が残っています。

その残った卵がもったいないので、

ご飯を卵の器にまた盛ってそれを食べたそうです。

それで、筑紫さんは、これで本当に福田赳夫は、

正真正銘の倹約家であり、大蔵大臣なんだと。。。。

しかし、糸井さんは それには異論があると言います。
自分もやるんですよ、それ。

つまりね、卵ご飯っていうのは

黄身が残るんですよ。

白身はほとんど動きやすいんで

先に食べちゃう。

だから最後に入れたご飯で食べる時は

黄身ご飯が食べられる。 
  
(「なるほど」合の手~えりっぺ)
 
福田赳夫は黄身が欲しかった。

最後に黄身ご飯で食べたかった。

(「もったいないってだけじゃないんだ。」独り言~えりっぺ)
 
生卵でご飯を2杯食べようと思った時に、

よっぽどそうしないと白身だけいくでしょう。

かき混ぜながらかけると白身はこっち側に残って

黄身が逆にいくんですよ。

それを両方使い分けてやるんですが、

どうしても黄身は最後に残る。

(「確かに」合の手 えりっぺ)

筑紫さんは卵ご飯を食べたことないんじゃない?
 
政治家の話だと、つい経済観念っていう切り口にしちゃうんでしょう。 

(「そうね。」頷く~えりっぺ)

黄身が好きだったんだ、と。

素直に見りゃあいいじゃんと。

黄身と白身の違いがわからないのが政治。

(「ごもっとも」えりっぺ)

卵がけご飯美味しいですよね~。

たまに、黄身だけの卵かけご飯の時もありますが。。(私だけです(笑))

(邪道!邪道!と、どなたか怒ってませんか?^^)

それに、たいがいは、ご飯の上に直接卵を割って入れ、その上から、お醤油をたらして、

かき混ぜて頂きます。(ダイナミック?アバウト?)

それにしても、食べる場面って人柄が表れるとよく聞きますが、たまに観察してみると

意外な部分が見えて面白いかもしれませんね。

あ!逆の場合もありますね。^^(気をつけなくては。^^)