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好きといわずに、好きでいる。

惚れたといわずに、惚れている。

ふたりの出会いが恋ヶ窪。

はじめから、そんな覚悟の恋だから、

この切なさが味なもの。

届きました。

森岡久元氏の新刊

『恋ヶ窪』です。

今回の本の装丁は、何点かの候補から投票にて

この「冬木立ち」に決まりました。

素敵な本になりましたね。^^

娘が冬木立に投票し、今、本を手にとって

柔らかな風景で素敵とシミジミしております。^^

さて、本の扉を開きましょう。

「恋ヶ窪」

「神楽坂百草会」

「鹿児島おはら祭り」

読後感想は、のちほど。。^^

*『恋ヶ窪』(澪標(ミオツクシ)より発行)