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通勤時間は、ばかにしたものではありませんね。^^

乗り物に乗っている時間は、往復でおよそ1時間程度なのですが、
家に戻るとその続きが気になり、以前より読む量は多くなりました。

ストッキングより、本です。(笑)

さて、今回購入した本は、

森岡 ゆかり著『文豪だって漢詩をよんだ』(新典社新書)です。
 
実は、私が愛読させて頂いております小説家であり、
ブログでも交友のある森岡氏のご姪御さんの著書です。

はじめに、、のページには、「文豪だって」に注目してください。と書かれています。
確かに!
「漢詩」と聞きますと、中国のもの。。と思われますよね。
でも、鴎外も漱石も漢詩を自分で作っていたそうです。

興味沸きませんか?

著者は、

この本では、読者の皆さんを<現場>にお連れしたいと思います。
近代日本人たちが体験した、漢詩の読みの<現場>、漢詩創作の<現場>にです。

そうすることで、少し昔の日本人たちがどれだけ漢詩を読んでいたのか、
また、漢詩に親しんでいたのかを、肌で感じていただけるのではないかと
考えました。

と、書かれています。

確かに、書き出しから読みやすく、読者の興味を惹きます。^^


娘が、すかざず装丁を見て、「あ!素敵!このデザイン。日本列島じゃない。」
と言ってましたが、、そういわれてみるとそう見えますね。^^

装丁も大切な役どころです。^^

発売に関しての本の紹介等の記事はこちらをご覧下さいね。→新発売

読後感想、、、次回UPしたいと思います。

*私は、札幌紀伊国屋にて、購入致しました。
 1Fエスカレーター横の新書コーナーの棚に表向きに並んでいます。
 お寄りの際には、どうぞ、手にとってみてください。^^
(写真を撮るのを忘れていまいました。。シュン。。)