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今日のお昼は、芋モチとかぼちゃモチにしました。

ホカホカの茹でたお芋やかぼちゃは
そのまま食べても十分美味しいのですが、

沢山あったので、冷凍保存のできるお餅にしました。

途中、アクシデントはありましたが、
(片栗粉が足らず、慌ててスーパーに)
こうして、ストックしておくと、一品分助かります。

片栗というと、まず、思い浮かべるのは、
あの澱粉の白い粉ですね。

そして可憐な紅紫のカタクリの花。

しかし、この2つのカタクリは、何だか未だ結びつきません。

昔は、カタクリの花の球根から片栗粉を採っていましたが、
今では8割がじゃがいもで2割はさつまいものでんぷんからつくられているそうです。

では、その本物の「片栗粉」はどこいっちゃったかといいますと、
薬局で売っているのです。

片栗粉は消化がよく上質なので漢方薬として病後の滋養用に使われるそう。

江戸時代には「病人飲食が進みがたく至りて危篤の症になるとカタクリという
葛粉のごとくなるものを湯にたてて飲ましむ」
だったそうです。

あら?!葛湯って。。。片栗粉だったの?
では、本物の葛湯はどうしちゃったのでしょう。
「本葛」といって、高い木箱に納まっているそうです。(笑)

なんとも、ややこやしいお話ですね。^^