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漫画NARUTO(週刊少年ジャンプに連載)

最近、せっせと読んでます。^^

切っ掛けは、ブログ仲間の(団子三姉妹の妹でもある)よっこさんの影響かと。^^

読み具合はゆっくりで、夜、寝る前のひと時なんですが。(笑)

我家には、娘が買い揃えたNARUTOが1巻から29巻まであります。

原作は、2部構成になっていて、1巻~27巻までが、第一部、
28巻から第二部になっているようです。

NARUTOは、忍者の頭目を目指すうずまきナルトを中心に描かれたお話です。
(苗字が「うずまき」で「ナルト」が名前ですね。
この物語の登場人物はみんな名前に関連した苗字がついているんです。^^)

そこには、火の国・水の国・雷の国・風の国・土の国の五大国があり、
軍事力を支える力として、それぞれに忍者の集団があります。

その集団を「忍の里」と呼び、
「木ノ葉隠れの里」「霧隠れの里」「雲隠れの里」「砂隠れの里」「岩隠れの里」があります。
国と里は対等の関係で、忍者達がそれぞれの国の独立と安全を守っているのです。

また五つの「忍の里」の長(火影・水影・雷影・風影・土影)は「五影」と呼ばれ、
全世界の何万の忍者の頂点に君臨する存在でもあります。

その一つ、木ノ葉隠れの里から忍者を目指す主人公うずまきナルトは、
忍者アカデミー(忍者の学校)に通っていました。

所が、悪戯ばかりする超問題児で卒業試験も3回落第していました。
そんなナルトが教師、うみのイルカの行動がきっかけで、何とか下忍となります。

忍者には、下忍(げにん)、中忍(ちゅうにん)、上忍(じょうにん)という
階級があり、それぞれに昇進試験があります。

その試験は、五つ里の合同で行われます。
なぜ?敵同士が合同で?と思われるでしょうが、
それは、お互いが常に牽制しあう事で、軍事バランスを保ち、
大きな戦が起きないようにするためのようです。

さて、
下忍になったナルトは、うちはサスケ春野サクラと共に、
上忍はたけカカシの班(七班)に配属されます。

そしてその演習により、カカシから仲間の大切さを教えられます。

その後、ナルトたち七班は、護衛の任務につくわけですが、、
そこで、初めて他国の忍者ザブザとハクとの戦闘があります。
苦戦を強いられますが、この実戦を通じてナルトたちは忍者として大きな成長を遂げます。

私は、ここでのザブザとハクとの闘いで感動し、NARUTOにはまってしまいました。(笑)
詳しいお話は割愛させて頂きますが、多分、ご存知のかたは、皆さん頷いていただけるのでは
ないかと思います。^^

「俺が火影になって忍の世界を変えてやる」とナルトが言います。
まさにそれがナルトの原点ではないでしょうか。。。
そして、
「仲間一人救えない奴が火影になれるか」これがナルトのテーマではないかと。。^^

本当によく考えられたストーリーです。
そして、登場人物それぞれにも必死で生きてきた背景があります。

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ちなみに。。私はナルトは勿論ですが、カカシ先生とガアラのファンなんですよ。^^

*日曜日にUPしたかった記事ですが、大幅に遅れてしまい火曜日の深夜となってしまいました。^^