イメージ 1

昨夜、怒涛の鼻水症状で、早寝と
決め込み、早々に寝たのですが、

鼻炎薬の効き目が強かったようで、
鼻詰まりに陥り、息苦しさで目が
覚めてしまいました。(爆)

仕方がないので、眠気が襲ってくるまで、
本を読もうかと思い、さてとページを
めくっては見たものの。。

経験された方ならよ~~~くお分かりの
事と思いますが。。。(笑)
鼻が詰まると脳細胞への血の巡りが悪くなり、
集中力に欠けます。

という事で、何気なくTVをつけてみますと、

某局で「エヴァンゲリオン」しゃべりば
のようなトーク番組が放映されてました。

私がエヴァンゲリオンをコミックオタクの
友人から強要にも近い勧めで、ビデオを
観てから、もう10数年経っていますが(笑)
人気は健在のようです。

当時は「フラッシュカット」を多用した演出が、
画期的で、非常に話題でした。

それに
各話のサブタイトルは、黒地に白の極太明朝体で
表記され、とてもシンプルでした。
それがとても印象深かったのを覚えています。

最近は、娘もDVDを借りて観てるようですが、
この難解なアニメをどう理解するのでしょう。。

【あらすじ】
舞台は、セカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球。

その大惨事から復興しつつあった人々に
更に追い討ちをかけるように、「使途」と
いう脅威に見舞われていた。 

国連の組織下にある機関「ネルフ」は、
使徒を殲滅するために、汎用人型決戦兵器人造人間
「エヴァンゲリオン」を極秘に開発していた。

エヴァンゲリオンは、世界の命運を託されていたのだ。

その操縦士に任命されたのは、4人の14歳の少年少女であった。

主人公の少年「碇シンジ」は、その4人の中のひとり。
そして、ネルフの最高責任者は父親であった。

実は、シンジは、幼少時のトラウマで父親とは
疎遠な関係だった。

シンジは、人と接触を好まない内向的な少年で、
ネルフに命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に
置かれ、追い込まれ傷つき病んでいく。

シンジの成長と挫折を追いながらストーリーは
進んでいく。

それにしても、
セカンドインパクトの真相。
襲来する使徒の正体。
ネルフの存在。。

いまだに多くの謎は判明せず、
分からないままのエバンゲリオンです。(笑)

多分、その当時も友人達と
分からないなりに、おのおのの
推理や推察で、話し合うのが
楽しかったように思います。

そこに意味合いがあったのでしょう。^^