イメージ 1

↑友人宅の猫、ナナちゃんです。

昨日、友人宅に夫が仕事に
行く事になり、ナビゲーター件、
女子事務員として私も行く事に
なりました。^^

そんな理由で、友人たちが
一人、二人と増え、
急遽、女5人の
ランチタイムとなりました。(笑)

互いに持ち寄ったお土産で
テーブルはご馳走でいっぱい。

「おいしい?」
「おいしい!」
などと言い合いながら
友人たちと食べながらの
楽しい語らい。。。

この「連帯関係」が、
より場を盛り上げるのでしょう。

人を知るには、一緒に
「食べる事」が一番!

と良く聞きますが
まさに「食べる」=「連帯」なんですね。^^
   ~~~~~~~~~~

実は、私の独断的見解
なのですが、(笑)

大好きな映画監督の小津安二郎、
作家向田邦子の作品は、
「食べる」シーンがいつも
キーポイントになっています。

作品の中で、「おいしいご飯・・・」
という台詞。
それは、人が共に口にするご飯を愛でることで、
互いの連帯を確認し合っています。

勿論、「食べる事」が重要な「連帯」であれば、
その「連帯の崩壊」も、もちろん「食」を巡って生起するでしょう。

腹立ち紛れに妻が作った「夕食」を
「自虐の詩」のようにテーブルを
ひっくり返せばそれは「連帯」を
冒涜する事になります。

「対立」の始まりですね。

結果的には、お腹が空いて、
この「食べること」に起因する事件、
「対立」は、また、「食べる事」で
「和解」へと向かうのですが。(笑)