
夫が、TVドラマ「トリック」を観てから、
阿部寛さんのファンになり、(笑)
その彼のたつての希望で、『自虐の詩』
(DVD)を観ました。
阿部寛さんのファンになり、(笑)
その彼のたつての希望で、『自虐の詩』
(DVD)を観ました。
【あらすじ】 大阪・通天閣のふもとの古いアパートに 幸恵(中谷美紀)とイサオ(阿部寛)が ひっそりと暮らしていた。 しかし、イサオは仕事にも付かず ギャンブル三昧。 それで幸恵は、食堂のパートをしながら 細々と家計を支えていた。 イサオは、無口で無骨。 幸恵がイサオに少しでも気に入らない事を 言えば、口よりも先にちゃぶ台をひっくり 返す男。 それなのに幸恵は、そんなイサオを健気に愛していた。 周囲から見れば、幸江は薄幸な女と 思われていたが、実は、幸恵の不幸は今に 始まったことではなかった。。。 幸江の出身地は、宮城県の気仙沼。 母親に捨てられ、父親は銀行強盗 で捕まり、独りぼっちだった。 そんな中、唯一励ましてくれたのは、 極貧の同級生の熊本さんだった。。。
パンチパーマの恐持て男に扮した阿部寛が、
何度もちゃぶ台をひっくり返すシーンは圧巻。(笑)
それに、
中谷美紀は「嫌われ松子の一生」の松子さんに
ちょっとダブルような感じはしますが、かなりの熱演。
何度もちゃぶ台をひっくり返すシーンは圧巻。(笑)
それに、
中谷美紀は「嫌われ松子の一生」の松子さんに
ちょっとダブルような感じはしますが、かなりの熱演。
ストーリー的には、辛気臭い話なのですが、
笑いを誘う楽天的な展開にホッとします。
笑いを誘う楽天的な展開にホッとします。
それがこの映画の魅力でしょう。
幸江の過去をフィーチャーする後半は、ちょっぴり、
せつな的で、人情的で。。。
せつな的で、人情的で。。。
幸恵とイサオの二人が幾たびかの不幸を乗り越える
人生模様に、泣かされます。
人生模様に、泣かされます。
原作は、業田良家の同名漫画の「自虐の詩」。
「こんなあたしでもアンタがいる」
このフレーズ良いですよね。^^
「こんなあたしでもアンタがいる」
このフレーズ良いですよね。^^
伝統的な4コマ漫画のどん底夫婦の奇跡のラブストーリーです。
映画は、「ケイゾク」「トリック」の
堤 幸彦監督です。
堤 幸彦監督です。
実は、原作は未読ながらベストセラーの
理由が分かるような気がします。^^
理由が分かるような気がします。^^
読んでみようかな~。(笑)