
唐突ですが、(笑)「おたく」という言葉の
語源をご存知ですか?
語源をご存知ですか?
80年代にロリコン志向のエロチック(?)劇画誌、
「漫画ブリッコ」のコラムから生まれた造語だそうです。
(当時、若手ライターだった中森明夫さんが生みの親)
「漫画ブリッコ」のコラムから生まれた造語だそうです。
(当時、若手ライターだった中森明夫さんが生みの親)
漫画喫茶(漫画専門店)に、たむろする
常連たちが二人称に好んで使った「お宅は?」
のヒントを得て、蔑称用語として定義されたようです。
常連たちが二人称に好んで使った「お宅は?」
のヒントを得て、蔑称用語として定義されたようです。
その当時、「ネクラ(根暗)」という流行語
があったのですが、意味合いは類似してます。
多分、その「ネクラ」の発展系ですね。
があったのですが、意味合いは類似してます。
多分、その「ネクラ」の発展系ですね。
でも、その「おたく」という言葉が、
すぐに世間に受け入れられたわけではありません。
きっかけは、世の中を震撼させたM事件でした。
すぐに世間に受け入れられたわけではありません。
きっかけは、世の中を震撼させたM事件でした。
その事件の被告の趣味が異常だった為、キーワードを
探していたマスメディアがこの言葉に飛びついて、
あっという間に流行語になったようです。
探していたマスメディアがこの言葉に飛びついて、
あっという間に流行語になったようです。
M事件とは「宮崎勤事件」です。
瞬く間に流行語と成した「オタク」ですが、
生みの親は、その言葉に対するマニアへの
迫害を恐れた為、ネガティブイメージを
払拭するために「オタク」を軽蔑用語から、
主にインドア志向の趣味に精通する自分を
自らアピールし、キーワードを変化させて
いったようです。
生みの親は、その言葉に対するマニアへの
迫害を恐れた為、ネガティブイメージを
払拭するために「オタク」を軽蔑用語から、
主にインドア志向の趣味に精通する自分を
自らアピールし、キーワードを変化させて
いったようです。
それが、現在、皆さんが普通に使っている
「おたく」の位置づけになったのです。
「おたく」の位置づけになったのです。
さて、
ここまで「オタク」に、ついて来られたのですから(笑)
ついでに、「オタクの定義」をご紹介致しましょう。(爆)
ここまで「オタク」に、ついて来られたのですから(笑)
ついでに、「オタクの定義」をご紹介致しましょう。(爆)
野村総合研究所という企業がオタク層の実態調査を行い、
12分野の「オタク」と「オタク像~タイプ5」を発表しました。
12分野の「オタク」と「オタク像~タイプ5」を発表しました。
興味の有る方は、↓こちらに記述していますので、、そのままどうぞ。
お疲れになられた方は、また、お時間のある時に、、(笑)
お疲れになられた方は、また、お時間のある時に、、(笑)
「12分野のオタク」 ①コミック ②アニメ ③芸能人 ④ゲーム ⑤組立PC ⑥AV機器 ⑦携帯型IT機器 ⑧自動車 ⑨旅行 ⑩ファッション ⑪カメラ ⑫鉄道 「オタク像」 タイプ1~家庭持ち仮面オタク オタクの中で最も多数派。メカ系分野中心に幅広く分布。 「家庭内で、こっそりとお小遣いをやりくりしながら趣味に没頭するお父さん典型」 タイプ2~わが道を行くレガシーオタク 独自の価値観を堅持し、情報収集及び批評活動を主にインターネット上でアクティブ に行う「メカ&アイドル好きの独走典型」 タイプ3~情報高感度マルチオタク 複数のこだわり分野を有する傾向が強く、情報に高感度。何でも知りたがり、 持ちたがりという執着傾向が強く「コミニュケーションサイト好きの (2ちゃんねるのライトユーザーである)ネット住人典型」 タイプ4~社会派強がりオタク 独自の価値観を強く持ち、それを皆にも知って欲しいと考え、他人を趣味に積極的に 巻き込もうとするタイプ。「ガンダム」などの、かつて体験したブームの世界観を そのまま引きずり、それに気が付かず、大人になって社交性も身についた30代男性 の典型。 タイプ5~同人女子系オタク 女性比率が圧倒的に高く、いわゆる「アキバ系」「萌え系」が中心。 友だちに隠れて趣味を大人になっても密かに続けている同人誌の典型。 (*全ての5タイプの内容はかなり要約していますのでご了承くださいませ。)こうしてみてみますと、、対象者が広過ぎますね。(笑)
オタク内にも程度差が激しくある現状ですから
「こういうレベルならオタク」というより
「こういうレベルならオタク」というより
「オタク的アイテムを消費している人は皆オタク」
「同人誌を買ってるオタクは皆同人オタク」となるだけですね。^^
なんとも、お粗末な結果になってしまいましたが、、
ご愛嬌という事でお許しを。
ご愛嬌という事でお許しを。
ちなみに、、私のタイプですか。
知らない方が良いでしょう。(笑)
知らない方が良いでしょう。(笑)
と、いう事は、私は「オタク」なわけです。(爆)